副住職日記

2013-05-21 22:40:00

体力の大切さ

 20日・21日の両日、九日青(九州日蓮宗青年会)の代表者会議、親睦球技大会が開催されました。担当を各県毎年回り持ちで、今年は長崎県が当番県。
これまでは、ソフトボールが主でしたが、今回はミニサッカーを開催。

J2のVファーレン長崎の勢いにあやかり、是が非でも勝利を・・・・

親睦とはいえ、ホイッスルが鳴ると、それぞれにスイッチが入ります。
しかしながら、開始五分で現実を思い知らされます
身体が、足が動かない・・・・・・・
とても3試合フル出場は難しく、選手交代自由にしていたことが
何よりの救いでした。

結果は、惜しくも準優勝(Aチーム)
私のいたBチームは惜しくも予選敗退。親睦を深めることもさることながら、
何より、自身と向き合い、普段の運動不足を、体力のなさを実感


そういえば今年の青年会のテーマは「自覚
色んな意味で「自覚」を思い知らされた大会となりました。
夜はさらに懇親を深め、普段はなかなか話せない県外の方と話をしている中で、
それぞれの想いや実際に行動していることを聞き、
刺激となりました

今年で青年会卒業のため、最後の参加。
後輩たちも成長し、頼もしく感じるし、もう参加できないのかと思うと
さびしい気持ちもあります。
先輩たちもこのような思いでいたのかと・・・・・その立場になって気付きました。